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翻訳求人が多い派遣会社おすすめ5選!未経験からスキルと経験を着実に積んでいこう!

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「翻訳の仕事を始める上でとりあえず派遣からのスタートを検討している」

翻訳の仕事は正社員や派遣、バイト、フリーランスなど様々な就業形態があります。その中でも派遣は比較的未経験OKの求人が多いので、翻訳のキャリアをスタートさせるのにおすすめです。

フリーランスが希望という場合でも、未経験だと案件を取るのが難しいですから、まずは派遣で着実に経験とスキルを積んでからフリーランスに転身することも検討したいところです。

そこで本記事では、派遣で翻訳の仕事をメリットとともにおすすめの派遣会社を紹介していきます。

翻訳におすすめの派遣会社

本章にて翻訳におすすめの派遣会社を厳選して紹介していきます。

リクナビ派遣

リクナビ派遣は、いろんな派遣会社が抱えている翻訳の求人を多く掲載しているサイトです。

東京23区内にて翻訳の求人を検索してみると、455件もヒットし(2021年7月時点)、その中で未経験歓迎のは180件もありました。

都内だけでなく地方での求人も多いという点もメリットです。

とりあえず翻訳の求人を多めに調べたいという場合はリクナビ派遣を利用してみましょう。

⇒リクナビ派遣をチェック

テンプスタッフ

翻訳・通訳関連の求人数は138と豊富にあり(2021年7月時点)、そのうち未経験歓迎の求人は58にも達し、未経験から経験を積みたい方に最適な派遣会社です。

創業者が女性の方ということあって、営業やコーディネーターも女性の方が担当していることが多いという特徴があります。

以下の通り、福利厚生・スキルアップ支援は手厚いです。

各種社会保険・健康診断・有給休暇
2600以上のスキルアップ講座
クッキングスクールや海外旅行、ファッションレンタルなどの特典割引

その他「働くママ支援」として、子育てによって一度仕事を離れた人の再就職への道を支援してます。また、子育て中でも働きやすいよう環境のサポートをしているなど女性へのサポートが手厚くなってます。

⇒テンプスタッフをチェック

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、人材紹介で有名なリクルートが運営している派遣会社で、翻訳に関する求人数は54ほど確認できました(2021年7月時点)。

口コミで担当者のサポートが丁寧と好評です。始めて派遣で働く場合はいろいろと不安になるかと思いますが、リクルートスタッフィングなら手厚いサポートがあるので安心して働けるでしょう。

リクルートグループということもあり、大手企業の求人が多いのも強みです。

⇒リクルートスタッフィングをチェック

アデコ

アデコは外資系の人材紹介会社が運営で、世界60の国と地域で事業を展開しているということもあって、外資系の求人に強いという特徴があります。

翻訳関連の求人数は46とあり(2021年7月時点)、案件数としてはまずまずです。

外資系企業の求人を探しているならアデコはぜひチェックしておきたい派遣会社です。

⇒アデコをチェック

マイナビスタッフ

マイナビスタッフは人材紹介で大手のマイナビが運営する派遣会社です。

翻訳に関する求人数は21と他の派遣会社よりはやや少ないです(2021年7月時点)。

職種が細かく分類されていて希望の職種を選びやすいサイトの仕様となってます。

全体的に事務職が多めの傾向にあります。翻訳の求人だけでなく、英語を利用する事務職まで幅を広げて探したいならおすすめです。

⇒マイナビスタッフをチェック

派遣で翻訳の仕事をするメリット


本章では、派遣で翻訳の仕事をするメリットについて説明していきます。

未経験OKの求人が多い

派遣での翻訳の仕事は未経験OKの求人が多く、実績がないという人でも応募しやすいというメリットがあります。

一般的に翻訳の案件は実務経験を求めるものが多く、高い語学力があっても最初の実績作りに苦労してしまうというケースが少なくありません。

特にフリーランス案件はそういう傾向が強いですから、未経験でフリーランス希望だとなかなか採用されないかもしれません。

実務経験を0から積む手段として派遣として働くのはおすすめです。

安定した収入が得られる

派遣はある程度就業期間が契約で定められており、案件によって短期、長期の差はあるものの、一定期間は確実に働けて、安定した収入を得られるという安心感があります。

フリーランスの場合は自力で案件を取り続けなければならず、取引したクライアントから急に切られることもあり、収入は安定しません。

実績が少なく、スキルもあまりない状況で案件を継続的に取っていくのは大変です。

自分で案件を取る自信がまだないなら派遣から始めてみてはいかがでしょうか。

翻訳スキルを伸ばしやすい

派遣された現場では、上司や先輩、同僚などがいる場合が多いですから翻訳で何かわからないことがあっても聞く人が周りにいます。

また、ある程度業務の流れやマニュアルなども整っていれば、右も左もわからないということは少ないでしょう。

フリーランスだと基本的に全て自力で解決していかなければならず、スキルが足りないとかなり苦労することになります。

いきなりフリーランスとして自己責任で仕事を行うのは不安だという人は、まずは派遣から始めたほうが無難だと思います。

派遣で働く上でのポイント


本章では、派遣で働く上でのポイントについて説明していきます。

語学系の資格を取っておく

留学経験や海外在住経験、その他専門的な経歴などがないなら、語学力をアピールするためにも、語学系の資格を取っておくことをおすすめします。

具体的には、最低でもTOEIC800点以上(理想は900点以上)か英検準1級以上はあったほうがよいです。

ただ資格はあくまで参考ですから資格だけで採用が決まるものではありません。

資格以外でも語学を使った経験があるなら積極的にアピールするようにしましょう。

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基本的なパソコンスキルがあること

基本的なパソコンの操作を求められる案件も少なくありません。

派遣だからというわけでもなく、翻訳の仕事をやっていく上でもパソコンスキルは重要ですので、パソコンが苦手という人は基礎をしっかり学んでおくことをおすすめします。

特にWordやExcelなど事務系のOfficeソフトに関しては基本的な操作は覚えておいたほうがよいでしょう。

まとめ

今回は翻訳未経験者が派遣で働くことのメリットやおすすめの派遣会社を紹介させていただきました。

フリーランスとしての翻訳の案件は、実務経験2年~3年という応募条件であることが多く、未経験だと最初の実績作りに苦労しがちです。また、仮に案件を取れてもスキル的にもついていけない可能性もありますし、次の案件を取れる保障もありません。

着実にスキルアップできて、安定収入を得つつ、実務経験を積むなら派遣がおすすめです。

フリーランス翻訳者を目指しているが、まだスキル・経験に不安があるという人は派遣での就業を検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事では未経験から翻訳を目指している人向けに役立つ記事を多く載せてますので他の記事も併せてご覧ください。

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